「僕らの社会はどこへ向かって歩いているのだろう…」
GNHは、私達が進むべき社会のあり方に対してある方向を示している。経済成長を追及し続けた先達たち。その功績は大きく、多くの人々は「物質的な豊かさ」を満喫することを知った。だが現在、多くの人々はその生きる意義や価値を見失い始めている。「貧しくとも心豊かであればそれなりの幸福感のある社会が実現できるのではないか」。GNHは、現代社会に対しての「次世代への羅針盤」である。
日本は現在GNP世界第2位の経済大国です。でもその“豊かな国日本”で暮らしている私達は、今幸せな生活を過ごしているのでしょうか?これからは“幸福度”を基準にして生きてみませんか?この幸福度を計る指数GNHをまじめに研究しているHPです。
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第3回GNH国際会議開催
タイ・バンコクのチュラロンコン(Chulalongkorn)大学でGNH国際会議が開催されました。(主催者のHP)
・議事録 (製作中)
・学術論文集 Link
・写真館 (製作中)
・コラム (1) Link
・GNH研究所論文 (2) Link
前稿(GNHの図解考察)にて「幸福」を構成する要素のうち全体に調和をもたらす内的要因を「理」と現し、時系列に「衣/医/道徳・摂理」というキーワードで細分化を試みた。
キーワード「衣」では自然界にある敵対する対象が目に見えるまたは体感できるものであるのに対し、「医」の段階に進むにつれ自然界にある目に見えないものからの防衛を意味するようになっている。